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    <title>一路亭日乗</title>
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      <title>進路指導</title>
      <link>http://kosho-ichiro.269g.net/article/3718464.html</link>
      <description>自転車で表参道まで行き、地下鉄で神保町へ。まずは古書会館の６Ｆ広報部へ。飯野さんに面会。日芸の「古本屋研究会」のフリーペーパー「よりみちだより」を一階のカウンターに置いて貰うべくＰＲをする。こういうセールス（？）は営業をやっていたので苦にならない。むしろ面白いくらいだ。内容を見た飯野さんは好感触。すぐにでも置いて貰うことになった！気分を良くして「明治古典会」会場へ。中央市大市の前とあって、今日は商品がいつもよりは少なめ。それでも十点ちかく札を入れて、地下の「和洋会」即売展会場へ。目録注文の当否を確認。結城信一の「螢草」。やっぱりハズレてしまった。セドリ後、一階の喫煙コーナーで一服していると、明治古典会場でも挨拶した「オヨヨ書林」さんとまたもや邂逅。日頃の古本の景気噺に一様に「安くないと売れない」とおっしゃる。古本もデフレの波は避けられないのか・・・。ひとり昼食後、銀座松坂屋で開催されている「古書籍大即売会」会場へ。平日のせいか、お客様はわずか。出店している本屋は東京よりも京都を中心に地方勢が多かった。会場で「古書いとう」さん「アンデス書房」さんの姿を見かけたので挨拶。そこにわが師匠「長谷川画廊」の姿を認め、またもや挨拶。正月、お電話を頂いていたのだが小生留守をしていたのだ。その後、近くの喫茶店でしばし近況報告。長谷川さんと話をしていると、ダメ生徒に進路指導を行う先生といった状況が彷彿としてくるのは何故だろうか？！今年は即売展にさらに力を入れ、自分の売る本の特色をもうそろそろ明確にする事などを、話す。帰宅後、表参道に自転車を置き忘れたまま帰った事に気づく。カミさんに怒られた。古書 一路ホームページはこちら</description>
      <pubDate>Fri, 02 Feb 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>古書一路 堀江一郎</author>
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      <title>宅買い、もうひとつの魅力</title>
      <link>http://kosho-ichiro.269g.net/article/3718225.html</link>
      <description>午前中、初台に買取に出掛ける。このエリアもかれこれ数年前にオペラシティの完成とともに再開発ですっかり変わってしまった地域だ。道を一本間違えて、どんどん目的地から遠ざかってしまう。裏路地の細い道を入っていくと、まだ古い民家と商店街が残っている・・・。やっと現地近くに車を停めて家を探す。ご老人に道を尋ねると、なんとその方が買取主ご本人だった。ビックリ。私が道に迷っていると思い、外に出ていらしたらしい。Ｉさんはご自宅で有田焼の陶芸を売るかたわら、週末には陶芸教室を開いているという。...</description>
      <pubDate>Thu, 01 Feb 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>古書一路 堀江一郎</author>
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      <title>小島烏水の版画コレクション</title>
      <link>http://kosho-ichiro.269g.net/article/3718056.html</link>
      <description>今日も快晴。午前中より横浜反町の古本まつりへ。新橋ふるほんまつりで顔なじみの「たちばな友愛堂」さんが店番をされていた。数冊せどりした後の帰り、ふと脇の車内に見た顔が。「東京書房」のＷさんではないか！どうして反町に？次回開催される即売展の説明会が今日反町であるのだと云う。古本屋に休日は無いのだ。しばらく立ち話した後、みなとみらい駅の横浜美術館へ。ここで開かれている「小島烏水 版画コレクション展」を見学。早稲田エクステンションスクールで講義を授けている近藤信行先生の講演が今日ある</description>
      <pubDate>Sat, 27 Jan 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>古書一路 堀江一郎</author>
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      <title>お台場大江戸温泉</title>
      <link>http://kosho-ichiro.269g.net/article/3691489.html</link>
      <description>昨夜のコヤ氏突然の婚約サプライズであまり寝られず。朝９時に家を出発。さいたま市大宮まで車で買取に赴く。けちって高速を使わず中仙道を行ったのが間違いのもと。なんと２時間半も掛かってしまった！お客様に携帯でお詫びを入れつつやっとの思いで訪問。遅れたにもかかわらず、おしぼりと珈琲を頂き感謝感激。美人なお嬢さんにも感激。汗をかきつつ本を縛ってきたのでした。途中、携帯で清水書店の清水さんにお詫びの電話を入れる。実は今日の夜は南部支部の新年会が「お台場大江戸温泉」で行われることになってお</description>
      <pubDate>Tue, 23 Jan 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>古書一路 堀江一郎</author>
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      <title>サプライズ</title>
      <link>http://kosho-ichiro.269g.net/article/3691311.html</link>
      <description>午前中、久しぶりに月曜日の南部フリ市に顔を出す。水曜日の経営委員になってから、月曜日は何故か足が遠のいてしまった。会場にはいると飯島さんが威勢の良い声でフリ手を勤めている。周りのお客さんも大勢で活気があった。一時間ほど立って品物を見ていたが、何故か声が出せない・・・。一旦出せないと土壺にはまってしまう。今日は先週来た遊古会で買った品物を引き取りに車で来たのだった。その後、神保町に出品のため廻る。慌てて台車を会館に置いてきたことに後から気づく。夕刻、澁谷ハチ公前でコヤ氏、Ｎ女史</description>
      <pubDate>Mon, 22 Jan 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>古書一路 堀江一郎</author>
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      <title>少数派</title>
      <link>http://kosho-ichiro.269g.net/article/3691135.html</link>
      <description>午後１時にいまや月例になった「久米仙朗読会」のメンバーが「一路」に来訪。今回はなんと１２名と今までで最高の人数となった。狭い店内で恐縮するも、カウンターチェアーを使うなどして、なんとか対応する。今回の朗読のテーマは「雪」という事で同人のみなさんが、おのおの「雪」の本を紹介して朗読する。主催者の岡野君が万葉集の短歌から近代詩にいたる「雪」のアンソロジーを浪々とした口調で紹介していたのが印象的だった。こういう人がまだいるうちは「文学」もまだ大丈夫と思った。（少数派だけど・・・）夜</description>
      <pubDate>Sun, 21 Jan 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>古書一路 堀江一郎</author>
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      <title>再出発</title>
      <link>http://kosho-ichiro.269g.net/article/3691069.html</link>
      <description>昼前に横浜西口古本まつり会場に。すると何処かでみかけたロングコートの人影。なんとコヤ氏じゃありませんか？！「また会っちゃったよ」と小さく声を掛けてあいさつ。今日はこの会を取り仕切る有隣堂の責任者に会いに来たのだ。西川君という。実は彼は大学時代の友人で、兼ねてから「たまには横浜の古本市にも顔を見せろよ」と云われていたのだ。彼も私が古本屋になった事は先刻、承知だったので、気に掛けていたわけだ。これは行くしかないだろう。彼を会場に呼び出しコヤ氏を紹介。コヤ氏も大学の後輩になるのでう...</description>
      <pubDate>Sat, 20 Jan 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>古書一路 堀江一郎</author>
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      <title>遊古会・明治古典会・がらくた会 はしごの一日</title>
      <link>http://kosho-ichiro.269g.net/article/3690169.html</link>
      <description>午前中、遊古会に行く。久しぶりのセドリだ。目録抽選を確認しに一階の業者の棚を覗くも全部アウト！洲之内徹の本一式だったが、やはり競争は激しいようだ。一階でうろうろしていると、文紀さんや月ノ輪さんに出くわし挨拶。クロークが人手不足なのでちょっとお手伝い。その時、紫式部の忘年会で出会った「われら俳句会系」の鈴木朗さんがお客さんで来訪。荷物を預かる私を見てビックリ。鈴木氏は両手に抱えきれぬ程俳句関係の本を抱えている。自分も本を抱えきれない程買ってしまったので、地階にあるラックに札を付けて残置にする。その足で神保町の明治古典会へ。ここでも経営委員のシカさんや木鶏堂さんに出くわす。入札するも安かったためか、全部アウト！渋々地下の「がらくた会」でまたまたセドリ。田村書店の均一台を漁ってからいつもの「珈琲館」で美味しい珈琲を味わう。（至福のひとときだ！）午後５時過ぎに帰宅。</description>
      <pubDate>Fri, 19 Jan 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>古書一路 堀江一郎</author>
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      <title>南部支部の店舗紹介のホームページ完成</title>
      <link>http://kosho-ichiro.269g.net/article/3629433.html</link>
      <description>午前１０時に南部古書会館。今日は支部長会議の後の班長会議に出席する。１時間程で終了。会議でわが「南部支部」の古本屋を紹介したホームページがとうとう完成したと紹介があった！ちなみに「古書一路」のアドレスはhttp://www.nanbu-kosho.com/15302.htmlです。他の頁も見てください。先輩のお店や経営委員の仲間のお店の紹介も載っています。その後、港班（私が管轄する班の名前）を総て歩いて廻る。五反田から高輪台、魚藍坂、三田、麻布台、六本木とひたすら歩く。いやー</description>
      <pubDate>Thu, 18 Jan 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>古書一路 堀江一郎</author>
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      <title>「コレクター」という映画</title>
      <link>http://kosho-ichiro.269g.net/article/3629300.html</link>
      <description>「コレクター」という映画をご存じであろうか？覚えている人は４０代以上の方かもしれない。「ローマの休日」などで有名なウィリアム・ワイラーが１９６５年に撮った映画で、よく昔テレビで放映していたが、この頃はまずお目にかかれない。その映画をＫサロンという隔月で行われる映画鑑賞会で久々に見ることが出来た。今でいえば「ストーカー」による拉致監禁の猟奇話だが、映画の出来は細部まで素晴らしいプロットと画面構成で見るものを飽きさせない。犯罪映画だが、眼を覆うシーンは少なくて、今から見ると犯人が</description>
      <pubDate>Tue, 16 Jan 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>古書一路 堀江一郎</author>
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      <title>初めて見る本</title>
      <link>http://kosho-ichiro.269g.net/article/3613212.html</link>
      <description>午後１時に南部支部会館。本年初の入札会だ。張り切って今年も札を入れたいところだが、去年のようにあまりにも高い札で落札するのは戒めよう。結果、十点ほど入れたが落札したのは半分の五点。昨年末に売れた「小林秀雄全集」が買えたのは良かった。他に大佛次郎の山と「高見順日記」。「詩集 彦根屏風」という戦前に出た本が落ちてしまった。作者は星川星躬という人。初めて見る名前だ。作者略歴を読むと鶴岡の出身。開業医の傍ら詩を書いたという。享年四十五歳。狭心症で死す。巻頭に川路柳虹と室生犀星が序文を寄せている。これで買ったのだが・・・。はたして目録で売れるかどうか？今日は人気者「揚羽堂」志賀さんが風邪で休みなので、終了後の打ち上げ会も何故か盛り上がりに欠けた。出品した三点の本もどうやら売れて、ほっとした。寒気がしたので二次会には参加せず帰宅。</description>
      <pubDate>Sat, 13 Jan 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>古書一路 堀江一郎</author>
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      <title>謹賀新年</title>
      <link>http://kosho-ichiro.269g.net/article/3587174.html</link>
      <description>昨年９月から中断してしまった「日乗」をまた新年から再開します。今年は昨年のような事なく、肩のチカラを抜いて書いて行こうと思います。ってな事で。朝から南部支部の一月入札会の準備に行く。いつものメンバーに新年の挨拶。入札の品が初めは少ないかなと思いきや夕方には、かなりの量に。さすが南部パワーか？私も３点出品。ボー（買取不成立）にならなけりゃいいが・・・。夕方疲れて帰ってくると携帯に富岡幸一郎より電話。今澁谷で仕事を済ませこれから「一路」に来るという。半年振りか。店で久しぶりに話す...</description>
      <pubDate>Fri, 12 Jan 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>古書一路 堀江一郎</author>
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      <title>夏の来客、ふたり。</title>
      <link>http://kosho-ichiro.269g.net/article/2810683.html</link>
      <description>午前中から新橋ＳＬ広場古本市の出品準備。プライス付けが結構、大変なのだ。特に文庫に手間がかかる。午後３時、約束していた紫式部の開業講座で知り合った阿部君が久しぶりに来訪。近況を話し合う。彼もとうとうホームページを掲載。フランスの映画雑誌を中心としたマニアには面白そうなコアな内容。アラン・ドロンが好きで本人にも来日の際、会ったことがあるという。今の若い人には想像つかないだろうが、７０年代にはあのヨン様以上に人気があったのだよ。折角の来店だったので、以前、思いがけなく入札で落とし...</description>
      <pubDate>Sat, 02 Sep 2006 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>古書一路 堀江一郎</author>
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      <title>はや、一年が。</title>
      <link>http://kosho-ichiro.269g.net/article/2810411.html</link>
      <description>また、日乗が停滞してしまった・・・。あっという間のひとつきだ。気を入れ直して９月からまた再開します！注文の発送を済ませに郵便局へ。その足で神保町へ向かう。今日金曜日は明治古典会と即売展は「書窓会」の日だ。両方へ顔を出す。まずは明治古典会場へ。正午だから人影はまばら。入札していると経営委員の木鶏堂の成松君に出くわす。その他はロンバルディさん。月ノ輪さんに声を掛けられ元気が出る。ウザワ書店の鵜沢さんにもお目にかかり、今度の新橋ＳＬ広場古本市の件で立ち話。１０件以上入札したが、結局</description>
      <pubDate>Fri, 01 Sep 2006 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>古書一路 堀江一郎</author>
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      <title>蓮沼会は賑やかに</title>
      <link>http://kosho-ichiro.269g.net/article/2662205.html</link>
      <description>天気予報によると台風が本土接近とのこと。朝から雲行きがあやしい。午前中に郵便局で本の仕入れの支払いを済ませる。午後からネットへ本の登録５０点ばかり。夕刻、五反田の居酒屋「ハッピー」で開かれる「蓮沼会」に出掛ける。「蓮沼会」とは南部支部の風雲児「揚羽堂」さんが「ひと葉書房」さんや「月の輪書林」さんらと作った飲み会の名称。その会に今回初参加した。会場に行ってみると、南部支部の若手ばかりと思っていたら、飯島元事業部長まで参加の大所帯であった。当然、会は盛り上がり、いろんな所で談論風</description>
      <pubDate>Tue, 08 Aug 2006 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>古書一路 堀江一郎</author>
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