自転車で表参道まで行き、地下鉄で神保町へ。まずは古書会館の6F広報部へ。飯野さんに面会。日芸の「
古本屋研究会」のフリー
ペーパー「
よりみちだより」を一階のカウンターに置いて貰うべくPRをする。こういうセールス(?)は営業をやっていたので苦にならない。むしろ面白いくらいだ。内容を見た飯野さんは好感触。すぐにでも置いて貰うことになった!気分を良くして「
明治古典会」会場へ。中央市大市の前とあって、今日は商品がいつもよりは少なめ。それでも十点ちかく札を入れて、地下の「
和洋会」即売展会場へ。目録注文の当否を確認。結城信一の「螢草」。やっぱりハズレてしまった。セドリ後、一階の喫煙コーナーで一服していると、明治古典会場でも挨拶した「
オヨヨ書林」さんとまたもや邂逅。日頃の古本の景気噺に一様に「安くないと売れない」とおっしゃる。古本もデフレの波は避けられないのか・・・。
ひとり昼食後、銀座松坂屋で開催されている「
古書籍大即売会」会場へ。平日のせいか、お客様はわずか。出店している本屋は
東京よりも
京都を中心に地方勢が多かった。会場で「
古書いとう」さん「
アンデス書房」さんの姿を見かけたので挨拶。そこにわが師匠「
長谷川画廊」の姿を認め、またもや挨拶。正月、お電話を頂いていたのだが小生留守をしていたのだ。その後、近くの喫茶店でしばし近況報告。長谷川さんと話をしていると、ダメ生徒に進路指導を行う先生といった状況が彷彿としてくるのは何故だろうか?!今年は即売展にさらに力を入れ、自分の売る本の特色をもうそろそろ明確にする事などを、話す。帰宅後、表参道に自転車を置き忘れたまま帰った事に気づく。カミさんに怒られた。
古書 一路
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ニックネーム 古書一路 堀江一郎 at 00:00|
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