2007年01月21日

少数派

午後1時にいまや月例になった「久米仙朗読会」のメンバーが「一路」に来訪。今回はなんと12名と今までで最高の人数となった。狭い店内で恐縮するも、カウンターチェアーを使うなどして、なんとか対応する。今回の朗読のテーマは「雪」という事で同人のみなさんが、おのおの「雪」の本を紹介して朗読する。主催者の岡野君が万葉集の短歌から近代詩にいたる「雪」のアンソロジーを浪々とした口調で紹介していたのが印象的だった。こういう人がまだいるうちは「文学」もまだ大丈夫と思った。(少数派だけど・・・)
夜、カミさんお勧めの新大久保のタイ料理屋に家族で出掛ける。帰り100円ショップで粘るカミさんと娘。どうして、こんなに女子供は「100均」が好きなのだろう?
ニックネーム 古書一路 堀江一郎 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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